雪遊び⛄

呉市では、2月8日6cmの積雪。

2月9日朝早く呉市では大雪注意報、着雪注意報がありました。

着雪注意報とは‼➡降った雪が電線や樹木に付着して、送電線や通信線電線が切れたり、

鉄道の運行障害に気を付けてくださいという意味です。

道路は凍結しているところもあって、登園にどきどきしましたね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

2月9日の園庭は、銀世界、雪が降り積もって白一色の珍しい風景でした。

気温が上がって雪が溶けだすので、おともだちは急いで外へ遊びに行く準備をしました。

呉市では、雪をおみかけすることはめったにないので、

コートが濡れるぐらい大遊びをしました。  

雪溶けしたところは、「つるつるして、すべるね」って歩くときに発見していました。

憧れの雪だるま作りや雪合戦をすることができました。

雪のふわふわした触り心地は冷たくて気持ちがよかったです。

 

できることが増えました😊うがい編

うさぎぐみさんは、外から帰ってきたら、うがいができるようになりました。

初めは、お口に水をためて左右に動かすブクブクうがいからします。

口からダラーと水が垂れますが、水を吐き出す練習をします。

口に水を含んで上に向いたら、お水がどうなるのか怖い気持ちもあったお友達。

上手に「ガラガラ」とのどを鳴らして、

口の中のばい菌を洗い流すことができるようになっています。

うがいが習慣になるように、毎日の保育生活で練習していきます。

ガラガラうがいには、ベロの奥の筋肉を鍛える効果があります。

発声の発音や歯並びのために効果があるといわれています。身につけたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小麦粘土

ひよこぐみさんは、3回目の小麦粘土遊びをしました。

粘土は、指先や手先を使う遊びで、

粘土を丸めたりちぎったり手に触れる感触を楽しみます➡触覚

粘土をたたいて『ぺたぺた』音を楽しむ➡聴覚

粘土の匂いを嗅ぐ➡嗅覚

粘土に色を付ける➡視覚

味覚以外の五感が刺激され、想像力、好奇心が育ちます。

初めは、触ることも躊躇してしまったお友達。

触れるようになり、小さくちぎって並べたり、粘土のかたまりを押して

形の変化を楽しめるようになりました。

1回目より2回目。

2回目より3回目と、経験によって、遊び方が変化していくんだなと感じました。

 

節分👹

節分は、みんなが元気に幸せに暮らせますようにと、いう意味を込めて、

心の弱い部分を追い出す日です。

『おには外、福はうち』と追い払いました。

幼児さんは縦割りグループで、乳児さんは、各部屋で、鬼退治をしました。

①空気で膨らんだ鬼をアイテムを使って追い払うブース

②的あてに、豆に見立てたボールをくっつけていきます

③壁に固定された入れ物に、新聞紙で作った豆を入れて得点を競います

久しぶりの縦割りグループでの遊び、

クラス担任の先生以外の先生と蜜に接する機会となり、

盛り上がって楽しんでくれていました。

節分を恐い行事ではなく、苦手だなと思うことから、

心を強くする機会にしてくれたらいいなと思います。

 

 

 

 

 

👹おにのお面作り

節分にそなえて、おにのお面を作りました。

おには、自分の心の中の弱い部分を退治して、心を強くします。

心の中にいるのは、何色のおにかな👹?

怒りんぼ👹おに

泣き虫👹おに

わがまま👹おに

めんどくさがり👹おに

イライラ👹おに  退治して、強い心になろうね‼

あかぐみさんは、おにのお面の髪の毛を花紙を丸めて、

カラフルおしゃれヘアーのおにに仕立てました。

自分で角ははさみで切っています。お鼻の形がチャームポイントです👃

あおぐみさんは、おにのお面の設計図を作りました。

デザインしたイメージで制作していきます。

牛乳パックに手でなじませながら色を付けていきます。

カールさせた髪の毛も、貼り付けに苦戦しながら仕上げていきます。

泣き虫おには、涙を我慢していて、愛嬌があります。

しろぐみさんは、サンバイザーのおに面です。

貼り絵で鬼の顔色を完成していきます。

お顔のパーツも、もちろんオリジナルです。

髪の毛は、毛糸で動きのあるように仕上げていきます。

それぞれのクラスの個性がでた おにの面が出来上がりました👹

 

 

氷できたよ⛄

今期最強寒波が25日(日曜日)まで続きます。

氷づくりに「こおってくれますように🥺」とお願いしながら準備します。

こおりは、さむいからできるんじゃない?

あおぐみさんは、きらきらしたおもちゃを氷とコラボしてみました。

きらきらがくっついて、アクセサリーになっています。

しろぐみさんは、水の入った容器に、絵の具を混ぜて

「からふるな氷を作る」と、張り切っています。

(マーカー)水性ぺんを溶いて色を付けた水は、

色水と水が分かれて、水部分のみが凍っていました。

これは、色水は水に溶けたように見えても、混ざっている状態。

水は0度で凍るけど、

混ざった水は、凍り始める温度が低くなるから氷にくくなるそうです。

色水の強いお友達は、氷が薄かったです💡

お勉強になりました🖊 

スプーンが固まった氷やバケツの底に三日月ができていました🌙 

蛇口の閉め忘れか、吉浦でも『つらら』を見ることができました。

 

コマ遊び🎶

日本古来の伝承遊びの一つ、コマ遊びをしました。

コマを回す音で、邪気を追い払い、物事が円滑に進む縁起ものとして遊ばれていました。

友達とうまく回せるようになり、回せるようになった。

あかぐみさんは、身近にある牛乳パックとペットボトルの蓋を使い、

少ない力で回しやすいオリジナルコマを作りました。

あおぐみさんは、マッチ棒を芯に、模様の変化を楽しみました。

「せいの」で回して、友達同士で競います。

しろぐみさんは、コマを地面において回すのではなく、

紐に通したコマを、回転させることで遊べる『ブンブンコマ』を作りました。

紐の引っ張りや緩めたりすることで、回転を楽しみます。

はじめは、ひもの巻き方もうまくいかず、できるようになるまで何度も練習しました。

巻き方で手が疲れたり…

できるようになったお友達の笑顔はステキですね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

凧あげ

乳児さん(うさぎぐみさん、りすぐみさん)は、園庭で凧あげを楽しみました。

凧を持った腕を上げて走ると、袋に空気が入って浮かびます。

手作りの凧が上がって、嬉しい笑顔が出ます。

腕を上げて走るので、転んだりしますが、いつもより涙を我慢し、

ひざに付いた土を払い、また走り出していました。

幼児さん(あかぐみ、あおぐみ、しろぐみ)は、吉浦のグランドまで歩き、

いっぱい走りました。

「たのしかった🎶」

「いっぱいとんだよ🎵」

「もつれたり、てでもつところが、はずれて、むずかしかった💦」

「はしるんだけど、あがってるかわからんかった💦」

前に走ることが一生懸命で、凧が上がっているか、後ろをみたら下がっちゃうので、

お友達に、「すごいあがっているじゃん⇧」と声をかけてもらい気づくお友達も多かったです。

あかぐみは、今年の干支『うま🐎』を書き、

大好きな人「おともだち・かぞく」を書いているお友達が多かったです。

あおぐみ・しろぐみは、今年の干支「うま🐎」やお正月に関連した絵を描きました。

凧には「ゆきだるま⛄」「かるた」「おせち」「おとしだま」を描いています。

嬉しかったんでしょうね( ´艸`)

元気いっぱいに走り、凧をしっかり上げ、無事に成長することを願いました。

ひよこぐみさん部屋遊び🐤

ひよこぐみさん、歩くことに慣れ、

段差もバランスをとれるようになりました。   

ボールプールをまたいでも、転げません。

かがんでポールをくぐります。

「できた‼」

達成感のきめ顔でこちらを見る表情 なんともいえません😊

ハイハイ運動やバランスを取り、身体を立て直す能力は、

転んだ時とっさに手をつく練習になります。

しっかり歩きだしててからも、ハイハイ運動や体幹運動は遊びに取り入れていきたいです。

 

箸の使い方🥢

うさぎぐみさんは、箸の練習をしています。

スプーンやフォークで給食が上手に食べれるようになりました。

0歳から2歳児クラスの間に、粘土やお絵描き、シール貼り、ブロック遊びなどの

楽しい遊びの中で、たくさん手を使うことで、

細かい手指の動きが上手にできるようになります。

使い初めに、箸を使用するルールを伝えて、開始します。

『箸を持ったまま立ち上がらない』

『箸をおともだちにむけない』

箸2本を使い、スポンジボールを運ぶ練習をしていきます。

正しい持ち方が身に着くまで時間がかかりますが、

やってみたい気持ちを大切に、サイズに合った箸でゆっくり覚えてほしいなと思います。