2026.02.09
雪遊び⛄
呉市では、2月8日6cmの積雪。

2月9日朝早く呉市では大雪注意報、着雪注意報がありました。
着雪注意報とは‼➡降った雪が電線や樹木に付着して、送電線や通信線電線が切れたり、
鉄道の運行障害に気を付けてくださいという意味です。
道路は凍結しているところもあって、登園にどきどきしましたね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
2月9日の園庭は、銀世界、雪が降り積もって白一色の珍しい風景でした。
気温が上がって雪が溶けだすので、おともだちは急いで外へ遊びに行く準備をしました。
呉市では、雪をおみかけすることはめったにないので、
コートが濡れるぐらい大遊びをしました。

雪溶けしたところは、「つるつるして、すべるね」って歩くときに発見していました。 


憧れの雪だるま作りや雪合戦をすることができました。
雪のふわふわした触り心地は冷たくて気持ちがよかったです。
2026.02.06
できることが増えました😊うがい編
うさぎぐみさんは、外から帰ってきたら、うがいができるようになりました。
初めは、お口に水をためて左右に動かすブクブクうがいからします。
口からダラーと水が垂れますが、水を吐き出す練習をします。
口に水を含んで上に向いたら、お水がどうなるのか怖い気持ちもあったお友達。
上手に「ガラガラ」とのどを鳴らして、
口の中のばい菌を洗い流すことができるようになっています。
うがいが習慣になるように、毎日の保育生活で練習していきます。
ガラガラうがいには、ベロの奥の筋肉を鍛える効果があります。
発声の発音や歯並びのために効果があるといわれています。身につけたいですね。

2026.02.04
小麦粘土
ひよこぐみさんは、3回目の小麦粘土遊びをしました。
粘土は、指先や手先を使う遊びで、
粘土を丸めたりちぎったり手に触れる感触を楽しみます➡触覚
粘土をたたいて『ぺたぺた』音を楽しむ➡聴覚
粘土の匂いを嗅ぐ➡嗅覚
粘土に色を付ける➡視覚
味覚以外の五感が刺激され、想像力、好奇心が育ちます。
初めは、触ることも躊躇してしまったお友達。
触れるようになり、小さくちぎって並べたり、粘土のかたまりを押して
形の変化を楽しめるようになりました。
1回目より2回目。
2回目より3回目と、経験によって、遊び方が変化していくんだなと感じました。

2026.02.03
節分👹
節分は、みんなが元気に幸せに暮らせますようにと、いう意味を込めて、
心の弱い部分を追い出す日です。
『おには外、福はうち』と追い払いました。
幼児さんは縦割りグループで、乳児さんは、各部屋で、鬼退治をしました。

①空気で膨らんだ鬼をアイテムを使って追い払うブース
②的あてに、豆に見立てたボールをくっつけていきます
③壁に固定された入れ物に、新聞紙で作った豆を入れて得点を競います

久しぶりの縦割りグループでの遊び、
クラス担任の先生以外の先生と蜜に接する機会となり、
盛り上がって楽しんでくれていました。
節分を恐い行事ではなく、苦手だなと思うことから、
心を強くする機会にしてくれたらいいなと思います。
2026.01.30
👹おにのお面作り
節分にそなえて、おにのお面を作りました。
おには、自分の心の中の弱い部分を退治して、心を強くします。
心の中にいるのは、何色のおにかな👹?
怒りんぼ👹おに
泣き虫👹おに
わがまま👹おに
めんどくさがり👹おに
イライラ👹おに 退治して、強い心になろうね‼
あかぐみさんは、おにのお面の髪の毛を花紙を丸めて、
カラフルおしゃれヘアーのおにに仕立てました。

自分で角ははさみで切っています。お鼻の形がチャームポイントです👃

あおぐみさんは、おにのお面の設計図を作りました。
デザインしたイメージで制作していきます。 
牛乳パックに手でなじませながら色を付けていきます。
カールさせた髪の毛も、貼り付けに苦戦しながら仕上げていきます。

泣き虫おには、涙を我慢していて、愛嬌があります。
しろぐみさんは、サンバイザーのおに面です。
貼り絵で鬼の顔色を完成していきます。
お顔のパーツも、もちろんオリジナルです。
髪の毛は、毛糸で動きのあるように仕上げていきます。

それぞれのクラスの個性がでた おにの面が出来上がりました👹
2026.01.22
氷できたよ⛄
今期最強寒波が25日(日曜日)まで続きます。
氷づくりに「こおってくれますように🥺」とお願いしながら準備します。

こおりは、さむいからできるんじゃない?
あおぐみさんは、きらきらしたおもちゃを氷とコラボしてみました。
きらきらがくっついて、アクセサリーになっています。

しろぐみさんは、水の入った容器に、絵の具を混ぜて
「からふるな氷を作る」と、張り切っています。
(マーカー)水性ぺんを溶いて色を付けた水は、
色水と水が分かれて、水部分のみが凍っていました。
これは、色水は水に溶けたように見えても、混ざっている状態。
水は0度で凍るけど、
混ざった水は、凍り始める温度が低くなるから氷にくくなるそうです。
色水の強いお友達は、氷が薄かったです💡
お勉強になりました🖊

スプーンが固まった氷やバケツの底に三日月ができていました🌙 
蛇口の閉め忘れか、吉浦でも『つらら』を見ることができました。
2026.01.21
コマ遊び🎶
日本古来の伝承遊びの一つ、コマ遊びをしました。
コマを回す音で、邪気を追い払い、物事が円滑に進む縁起ものとして遊ばれていました。
友達とうまく回せるようになり、回せるようになった。
あかぐみさんは、身近にある牛乳パックとペットボトルの蓋を使い、
少ない力で回しやすいオリジナルコマを作りました。

あおぐみさんは、マッチ棒を芯に、模様の変化を楽しみました。
「せいの」で回して、友達同士で競います。

しろぐみさんは、コマを地面において回すのではなく、
紐に通したコマを、回転させることで遊べる『ブンブンコマ』を作りました。
紐の引っ張りや緩めたりすることで、回転を楽しみます。
はじめは、ひもの巻き方もうまくいかず、できるようになるまで何度も練習しました。
巻き方で手が疲れたり…
できるようになったお友達の笑顔はステキですね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
2026.01.19
凧あげ
乳児さん(うさぎぐみさん、りすぐみさん)は、園庭で凧あげを楽しみました。
凧を持った腕を上げて走ると、袋に空気が入って浮かびます。
手作りの凧が上がって、嬉しい笑顔が出ます。
腕を上げて走るので、転んだりしますが、いつもより涙を我慢し、
ひざに付いた土を払い、また走り出していました。

幼児さん(あかぐみ、あおぐみ、しろぐみ)は、吉浦のグランドまで歩き、
いっぱい走りました。
「たのしかった🎶」
「いっぱいとんだよ🎵」
「もつれたり、てでもつところが、はずれて、むずかしかった💦」
「はしるんだけど、あがってるかわからんかった💦」
前に走ることが一生懸命で、凧が上がっているか、後ろをみたら下がっちゃうので、
お友達に、「すごいあがっているじゃん⇧」と声をかけてもらい気づくお友達も多かったです。
あかぐみは、今年の干支『うま🐎』を書き、
大好きな人「おともだち・かぞく」を書いているお友達が多かったです。
あおぐみ・しろぐみは、今年の干支「うま🐎」やお正月に関連した絵を描きました。
凧には「ゆきだるま⛄」「かるた」「おせち」「おとしだま」を描いています。
嬉しかったんでしょうね( ´艸`)

元気いっぱいに走り、凧をしっかり上げ、無事に成長することを願いました。
2026.01.15
ひよこぐみさん部屋遊び🐤
ひよこぐみさん、歩くことに慣れ、
段差もバランスをとれるようになりました。

ボールプールをまたいでも、転げません。
かがんでポールをくぐります。

「できた‼」
達成感のきめ顔でこちらを見る表情 なんともいえません😊
ハイハイ運動やバランスを取り、身体を立て直す能力は、
転んだ時とっさに手をつく練習になります。
しっかり歩きだしててからも、ハイハイ運動や体幹運動は遊びに取り入れていきたいです。
2026.01.14
箸の使い方🥢
うさぎぐみさんは、箸の練習をしています。
スプーンやフォークで給食が上手に食べれるようになりました。
0歳から2歳児クラスの間に、粘土やお絵描き、シール貼り、ブロック遊びなどの
楽しい遊びの中で、たくさん手を使うことで、
細かい手指の動きが上手にできるようになります。
使い初めに、箸を使用するルールを伝えて、開始します。
『箸を持ったまま立ち上がらない』
『箸をおともだちにむけない』
箸2本を使い、スポンジボールを運ぶ練習をしていきます。
正しい持ち方が身に着くまで時間がかかりますが、
やってみたい気持ちを大切に、サイズに合った箸でゆっくり覚えてほしいなと思います。
