防災ダック

社会福祉協議会の方と地域の民生委員さんが、防災ダックを一緒にしてくれました。

民生委員さんとは、みんなが元気に大きくなるように、

地域で気にかけて見守っていますと自己紹介してくれました。

防災ダックは、カードをみて、こどもが、

防災やマナー、日常の危険から身を守ための行動を身体を動かしながら学べます。

①地震(ダック)➡身体を丸めて頭を守ります。

②津波(チーター)➡両手を早く振って、『できるだけ高いところまで走ろう』

③火事(タヌキ)➡ハンカチや手で鼻と口を覆い、煙を吸わないように身をかがめます。

⑧道路(ネズミ)➡道路を渡る際の左右をみて安全確認です。

小さい子供は車から見えにくいから手を上げ、道路を渡っているのが見えるようにします。

左のカードを出したら、こどもたちは①②③⑧⑫の5種類のカードを覚えて、

右のカードのような行動をとります。

⑫悪いこと(サル)➡人に謝るときの頭を下げる行動を表しています。

交流を深めるために、ジャンケン列車をしました。

こども達と無心になって、社会福祉協議会の方と地域の民生委員さんが遊んでくれました。

今回の列車のチャンピョンはこども達でした。  

津波を想定して、全園児で吉浦小学校まで避難しました。

日ごろから避難訓練しておくことで、慌てることなく安全に逃げれるように。

一つしかない命を大切に‼ 命を守る行動を心掛けたいたいと思います。

吉浦小学校の教頭先生も、呉市での防災の合言葉

「じぶんのいのちは、じぶんでまもる」を子供たちにお話ししてくれました。

 

防災食を体験しました🍛

あおぐみさん、しろぐみさん、先生で防災食を体験しました。

1学年で味覚の違いがあるんですね💦

しろぐみさん「おいしい‼からくないよ。たべれるよ」

しろぐみさんは、いつも通り食べることができました。

あおぐみさん「からい。」

園のカレーより、スパイシーであおぐみさんの白ご飯がなくなるのが早かったです。

あおぐみさんは、給食先生にいつもの手作りカレーをもらってたべました。

 

吉浦第二公園に新しい遊具が来ました✨

吉浦第二公園の新しい遊具のお披露目式に、

こども園よしうらのお友達が招待されました。

いい天気の中、来賓の方が『テープカット』をする華やかなセレモニーとなりました。

テープカットは、テープを切り、未来を切り開く意味合いがあるそうです。

老朽化していた遊具の安全性とこどもたちの要望があり、設置が実現されたようです。

「ケガのないように元気よく遊んでください‼」と声かけていただき、

「認定こども園のよしうらの園児さん、さあどうぞ」と紹介され、遊ばせていただきました。

こども達の笑顔がみられる場所が、また一つ増えたことを嬉しく思います。

遊具の遊び方のプロの子供たち、どうやって遊ぶんだろうと思う遊具も

スイスイ気持ちよく遊んでくれます。

たくさん大人がいる中でも、初めての遊具を夢中になってお友達と遊んでいました。

 ~SÑSでも紹介されていました~

 

 

 

消防訓練🚒

総合避難訓練に、消防士さんが、消防車🚒と救急車🚑を連れてきてくれました。

消防士さんが避難の仕方を「おかしもち」で5つの約束事を説明してくれました。

お➡おさない(お友達や先生を押さない)

か➡かけない(走らない)

し➡しゃべらない(お友達としゃべらず先生の話を聞く)煙を吸い込むと苦しくなるよ。

も➡もどらない(忘れ物を取りに戻らない)勝手に避難場所から離れてはいけないよ。

ち➡ちかよらない(危険な場所には近づかない)

園での紙芝居にも「おかしも」を合言葉に気を付けて逃げてねと書いてありました。

部屋で遊んでいるときに「給食室が火事ですよ。外に逃げて」と避難が始まりました。

緊急の声掛けに顔が引きつりながら、避難するお友達もいました。

避難訓練する間に、救急車が呼ばれて出動してしまいました。

救急車が見れなかったのは残念ですが、

「助けを求めている人、身体が苦しい人の声を聞いて、

救急隊の日々の命を守る仕事にはありがとうの気持ちでいっぱいですね。」

とお話させていただきました。

公園では、火事が起こった時の初期消火について消防士さんが、説明してくれました。

勢いよく水が噴射されます。

出火して間もない、火が広がってない状態に初期消火すると、鎮火できるといわれています。

消防士さんが消防車について教えてくれました。

ホースの先につける筒先を持たせてくれました。

勢いのある水圧をコントロールしながら狙った場所に、水がかかるように消火活動するので、

ものすごく体力いるお仕事だなと思いました。

こども達も「どうやったら、しょうぼうしさんになれますか?」と質問していました。

一つ一つ丁寧に使い方を教えていただき、消防士さんへのあこがれが強くなりました。

 

 

雪遊び⛄

呉市では、2月8日6cmの積雪。

2月9日朝早く呉市では大雪注意報、着雪注意報がありました。

着雪注意報とは‼➡降った雪が電線や樹木に付着して、送電線や通信線電線が切れたり、

鉄道の運行障害に気を付けてくださいという意味です。

道路は凍結しているところもあって、登園にどきどきしましたね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

2月9日の園庭は、銀世界、雪が降り積もって白一色の珍しい風景でした。

気温が上がって雪が溶けだすので、おともだちは急いで外へ遊びに行く準備をしました。

呉市では、雪をおみかけすることはめったにないので、

コートが濡れるぐらい大遊びをしました。  

雪溶けしたところは、「つるつるして、すべるね」って歩くときに発見していました。

憧れの雪だるま作りや雪合戦をすることができました。

雪のふわふわした触り心地は冷たくて気持ちがよかったです。

 

できることが増えました😊うがい編

うさぎぐみさんは、外から帰ってきたら、うがいができるようになりました。

初めは、お口に水をためて左右に動かすブクブクうがいからします。

口からダラーと水が垂れますが、水を吐き出す練習をします。

口に水を含んで上に向いたら、お水がどうなるのか怖い気持ちもあったお友達。

上手に「ガラガラ」とのどを鳴らして、

口の中のばい菌を洗い流すことができるようになっています。

うがいが習慣になるように、毎日の保育生活で練習していきます。

ガラガラうがいには、ベロの奥の筋肉を鍛える効果があります。

発声の発音や歯並びのために効果があるといわれています。身につけたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小麦粘土

ひよこぐみさんは、3回目の小麦粘土遊びをしました。

粘土は、指先や手先を使う遊びで、

粘土を丸めたりちぎったり手に触れる感触を楽しみます➡触覚

粘土をたたいて『ぺたぺた』音を楽しむ➡聴覚

粘土の匂いを嗅ぐ➡嗅覚

粘土に色を付ける➡視覚

味覚以外の五感が刺激され、想像力、好奇心が育ちます。

初めは、触ることも躊躇してしまったお友達。

触れるようになり、小さくちぎって並べたり、粘土のかたまりを押して

形の変化を楽しめるようになりました。

1回目より2回目。

2回目より3回目と、経験によって、遊び方が変化していくんだなと感じました。

 

節分👹

節分は、みんなが元気に幸せに暮らせますようにと、いう意味を込めて、

心の弱い部分を追い出す日です。

『おには外、福はうち』と追い払いました。

幼児さんは縦割りグループで、乳児さんは、各部屋で、鬼退治をしました。

①空気で膨らんだ鬼をアイテムを使って追い払うブース

②的あてに、豆に見立てたボールをくっつけていきます

③壁に固定された入れ物に、新聞紙で作った豆を入れて得点を競います

久しぶりの縦割りグループでの遊び、

クラス担任の先生以外の先生と蜜に接する機会となり、

盛り上がって楽しんでくれていました。

節分を恐い行事ではなく、苦手だなと思うことから、

心を強くする機会にしてくれたらいいなと思います。

 

 

 

 

 

👹おにのお面作り

節分にそなえて、おにのお面を作りました。

おには、自分の心の中の弱い部分を退治して、心を強くします。

心の中にいるのは、何色のおにかな👹?

怒りんぼ👹おに

泣き虫👹おに

わがまま👹おに

めんどくさがり👹おに

イライラ👹おに  退治して、強い心になろうね‼

あかぐみさんは、おにのお面の髪の毛を花紙を丸めて、

カラフルおしゃれヘアーのおにに仕立てました。

自分で角ははさみで切っています。お鼻の形がチャームポイントです👃

あおぐみさんは、おにのお面の設計図を作りました。

デザインしたイメージで制作していきます。

牛乳パックに手でなじませながら色を付けていきます。

カールさせた髪の毛も、貼り付けに苦戦しながら仕上げていきます。

泣き虫おには、涙を我慢していて、愛嬌があります。

しろぐみさんは、サンバイザーのおに面です。

貼り絵で鬼の顔色を完成していきます。

お顔のパーツも、もちろんオリジナルです。

髪の毛は、毛糸で動きのあるように仕上げていきます。

それぞれのクラスの個性がでた おにの面が出来上がりました👹

 

 

氷できたよ⛄

今期最強寒波が25日(日曜日)まで続きます。

氷づくりに「こおってくれますように🥺」とお願いしながら準備します。

こおりは、さむいからできるんじゃない?

あおぐみさんは、きらきらしたおもちゃを氷とコラボしてみました。

きらきらがくっついて、アクセサリーになっています。

しろぐみさんは、水の入った容器に、絵の具を混ぜて

「からふるな氷を作る」と、張り切っています。

(マーカー)水性ぺんを溶いて色を付けた水は、

色水と水が分かれて、水部分のみが凍っていました。

これは、色水は水に溶けたように見えても、混ざっている状態。

水は0度で凍るけど、

混ざった水は、凍り始める温度が低くなるから氷にくくなるそうです。

色水の強いお友達は、氷が薄かったです💡

お勉強になりました🖊 

スプーンが固まった氷やバケツの底に三日月ができていました🌙 

蛇口の閉め忘れか、吉浦でも『つらら』を見ることができました。