夏野菜を植えました

あおぐみさんは、しろぐみさんになってやりたいことリストを作っています。

その中に、しろぐみさんのように野菜を植えて、育ててみたいという思いが芽生えています。

早々に、チャンスがやってきました(^▽^)/

キャベツ、サニーレタス、茎ブロッコリー、レタスの4種類の苗を植えました。

水やりの仕方も、縦割りグループが同じ、しろぐみさんとペアーになり、教えてもらいました。

しろぐみさんからあおぐみさんへ、水やりのし方を引き継ぎです。

茎が痛まないように、乾いた土に根元にたっぷりと上げます。

植物は水だけではなく、空気も根から吸収するので、土が乾いてからがポイントです。

植物は、太陽の光を浴びて、根から水を吸い上げるので、朝たっぷりと水やりをします。

 

 

 

お別れ遠足🎒

3月13日に、しろぐみさんは、お別れ遠足に、先生とお友達とで電車に乗り、

ポートピアへいきました。

吉浦駅の改札で、icカードと違い、切符を通して、切符を取る。

子供達にとって初めての経験です。

乗る電車を待っている間、マリンビューが通り

「かっこいい‼」とウキウキした気持ちが止まりません。

「どっちの方角から電車がくるのか?」「何個目の駅でつくのか?」

問題出しながら待ちます。

踏切の音とともに電車が入ってきて、乗車します。

トンネルのたびに窓ガラスに映った顔で変顔をしながら、クスクス笑いが出ます。

ポートピア駅がホームから隙間が開いているので、気を付けながら電車を降ります。

陸橋の階段も少し、急でドキドキしながらおります。

公園に着いたら、だいしんのお友達も到着していました。

元気に公園の方に挨拶して、探索が始まります。

旧市電に乗ったり、海賊船で遊んだり、ふわふわドームで遊びます。

お昼は、お家の方の手作りお弁当です。

みんな手作りが嬉しくて「せんせい、みて~♡」披露してくれます。

少しいつもより風が冷たく強く、

だいしんのお友達とゆっくり遊ぶ時間は日を改めることになりました。

けがをすることなく、「ただいま‼」って園に帰りました。

愛情いっぱいのお弁当をありがとうございました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

 

 

しろぐみリクエストおやつ🧁

給食先生が月に4回おやつを手作りしてくれています。

しろぐみさんが、話し合って人気のおやつを手作りしてもらうことになりました。

第一位 ホットケーキ

第二位 カルピスゼリー、あじさいゼリー

第三位 おつきみケーキ、きなこトースト

が人気でした。

給食先生に ホットケーキをリクエストで作ってもらいました♡

大きいサイズのものを選んでいきます(^▽^)/

ジャムかケーキシロップをトッピングしていきます♡

おやつの前の歌も弾みます。

美味しくいただきました♡

 

 

 

 

栄養ボード勉強中です👓

あおぐみさんは、食べることについて、生きものの恵みに感謝すること。

育てる人、料理する人(給食先生やお家の人)が関わってくれて、給食や食卓に出ること。

「何でも食べようね。」と話ししています。

1月ぐらいから、給食に何が入っているのか。

給食先生と具材を話しするようになりました。 

紙上の劇(食育シアター)を通して、食物が三色に分類されることを

少しずつ勉強しています。

忍者が分かりやすく、強い体を作る食べ物は赤、力が出る食べ物は黄色、

身体の調子を整える食べ物は緑と教えてくれます。

野菜は緑の食品かなと思ってしましますが、これから覚えて、

食育ボードを受け継いで担当していきます😊

 

 

 

東日本大震災から15年。避難訓練して考えること。

『はしれ、上へ‼』

15年前、2011年3月11日に東日本大震災がありました。

襲ってきた大津波をみんなでいきのびた

釜石の小中学校のドキュメントのお話を読みました。

迫力ある絵で津波から逃げる様子が描かれていて、

こどもに津波の恐ろしさや激しさが伝わるようでした。

昔から津波におそわれてきた東北地方にある『つなみてんでんこ』という言い伝えがあります。

でんでんこは、てんでんばらばらの意味です。

家族が信頼しあい、「いざという時は、一人一人がしっかり逃げる。」

という意味が込められているそうです。

地震が起こったとき、身体を低くして、丈夫な机の下にもぐったり、ロッカーで頭を守ります。

ゆれが落ち着いてから避難する行動をとります。お部屋で訓練しました。

避難訓練では、地震と火事の紙芝居を読んでもらいました。

うさぎぐみからしろぐみが参加しました。

東日本大震災の記憶の継承や教訓を生かして、新たな地震が各地で起こる日々、

災害対策に取り組みたいと考えています。

 

どんぐりぼーやの絵本会📚

どんぐりぼーやの絵本会があり3冊の絵本を読んでいただきました。

りすぐみさんも絵本会に加わり、お話を静かに聞けていました。

『①おにぎりきょうだい』

おにぎりおばあちゃんの孫娘まるこちゃんを助けるお話です。

おばあちゃんが持たせてくれた、おにぎりを力強くしてくれるアイテム

うめ、こんぶ、たらこを使って、戦います。

うめ→うめぼしの種タックで、ネズミギャングを倒します!

へび→たらこ 口が腫れて、がおがお 吠えて追い払います!

ラスボスは、おおかみ→こんぶ

顔からこんぶがぼーぼー生えて大笑いで骨抜きにしました‼

ユーモラスな戦い方と絵本のイラストに笑いが出ます😊

お話を読み終えると

「がんばったよ。」とお話を聞いていたお友達が感想をつぶやいていました。

戦隊もののようで、わくわく感があったようです( ´艸`)

大型絵本『②いかたろう』

海から湖に流されて凍った いかたろう。

先生と子供で、いっぱいのお湯を沸かして、いかたろうを溶かします。

「動けるようになったイカ🦑」

お礼のイカダンス🦑を教えてくれます。

BGMをながしてもらい、イカダンスをみんなで身振り手振りで踊りました。

『③きって おとこ』

きっておとこの手品✨きっての世界を見せてくれました。

切手のプレゼントもあり、初めて切手をみたお友達もいたのではないでしょうか?

みんなで、『ありがとうの花』歌のプレゼントをしました。

お礼の気持ちを込め作ったプレゼントも一緒に渡しました。

また来年度もよろしくお願いしま~す♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『』

箸を使うようになりました🥢

うさぎぐみさんは、1月の終わりから、箸を使うようになりました。

ピース✌サインができるようになると、指先を上手に動かせるサインです。

手に合う箸の長さは、足のサイズといわれています。

お箸の長さも靴を買い替えるように、成長に合わせて変えてあげると使いやすいです。

木製は滑りにくく食べ物がつかみやすいです。

プラステック製、指先に溝がついているとつかみやすいです。

1か月たって、箸に慣れてきました。

ぱらぱらしたご飯は食べにくいので、クラスの先生がおむすびにして、

つかめる大きさにしてくれています。

箸の機能『つまむ』『はさむ』『運ぶ』『押さえる』『すくう』

『切る』『混ぜる』『のせる』『さく』『はがす』『ほぐす』『くるむ』があります。

『つまむ』『はさむ』『運ぶ』ができるようになりました✨

 

ホットケーキ作り😊

しろぐみさんは、給食先生とおやつクッキングをしました。

生地を作ってもらい、グループごとにホットプレートで焼いていきます。

お玉で流し込み、表裏とひっくり返します。  

絵本の『しろくまちゃんのほっとけーき』が料理の手本です。

生地が乾いて、ぷつぷつと穴が空いてきたら合図です。

ひとグループ24~30枚を焼きました。

しろぐみさんが焼いてくれたホットケーキは、

ひよこぐみさん~しろぐみさんの全園児と先生が、おいしく♡いただきました。

おともだちには、チョコソース、いちごジャム、ケーキシロップのトッピング付きでした。

自分たちで作った格別のおやつに「おいし~い♡」をいただきました。

ある日の乳児さんのクラスの様子

🐤ひよこぐみさん🐤

先生に手をつないでもらって、段差を歩く遊びと

すべる遊びをお部屋でしました。ぶつからないように、一方通行でします‼

何回か逆にのぼろうとするので、先生に「あぶないよ。」と止められて、

遊び方のルールを覚えていきます。

🐿りすぐみさん🐿

キッチンを使って、おままごとです。

お友達とやり取りが少しずつできるようになっています。

おともだちが持っているコップに牛乳を注いであげたり、

お料理を作って渡してあげたり、

「どうぞ♡」

「ありがとう♡」

っていいあいこしています。

🐰うさぎぐみさん🐰

外遊びのとき、春が近づいていることを気づきました。

チューリップの芽が少しづつ大きく育っています。

「あった」と、見つけて 草抜きを手伝ってくれました。

 

 

防災ダック

社会福祉協議会の方と地域の民生委員さんが、防災ダックを一緒にしてくれました。

民生委員さんとは、みんなが元気に大きくなるように、

地域で気にかけて見守っていますと自己紹介してくれました。

防災ダックは、カードをみて、こどもが、

防災やマナー、日常の危険から身を守ための行動を身体を動かしながら学べます。

①地震(ダック)➡身体を丸めて頭を守ります。

②津波(チーター)➡両手を早く振って、『できるだけ高いところまで走ろう』

③火事(タヌキ)➡ハンカチや手で鼻と口を覆い、煙を吸わないように身をかがめます。

⑧道路(ネズミ)➡道路を渡る際の左右をみて安全確認です。

小さい子供は車から見えにくいから手を上げ、道路を渡っているのが見えるようにします。

左のカードを出したら、こどもたちは①②③⑧⑫の5種類のカードを覚えて、

右のカードのような行動をとります。

⑫悪いこと(サル)➡人に謝るときの頭を下げる行動を表しています。

交流を深めるために、ジャンケン列車をしました。

こども達と無心になって、社会福祉協議会の方と地域の民生委員さんが遊んでくれました。

今回の列車のチャンピョンはこども達でした。  

津波を想定して、全園児で吉浦小学校まで避難しました。

日ごろから避難訓練しておくことで、慌てることなく安全に逃げれるように。

一つしかない命を大切に‼ 命を守る行動を心掛けたいたいと思います。

吉浦小学校の教頭先生も、呉市での防災の合言葉

「じぶんのいのちは、じぶんでまもる」を子供たちにお話ししてくれました。