しろぐみリクエストおやつ🧁

給食先生が月に4回おやつを手作りしてくれています。

しろぐみさんが、話し合って人気のおやつを手作りしてもらうことになりました。

第一位 ホットケーキ

第二位 カルピスゼリー、あじさいゼリー

第三位 おつきみケーキ、きなこトースト

が人気でした。

給食先生に ホットケーキをリクエストで作ってもらいました♡

大きいサイズのものを選んでいきます(^▽^)/

ジャムかケーキシロップをトッピングしていきます♡

おやつの前の歌も弾みます。

美味しくいただきました♡

 

 

 

 

栄養ボード勉強中です👓

あおぐみさんは、食べることについて、生きものの恵みに感謝すること。

育てる人、料理する人(給食先生やお家の人)が関わってくれて、給食や食卓に出ること。

「何でも食べようね。」と話ししています。

1月ぐらいから、給食に何が入っているのか。

給食先生と具材を話しするようになりました。 

紙上の劇(食育シアター)を通して、食物が三色に分類されることを

少しずつ勉強しています。

忍者が分かりやすく、強い体を作る食べ物は赤、力が出る食べ物は黄色、

身体の調子を整える食べ物は緑と教えてくれます。

野菜は緑の食品かなと思ってしましますが、これから覚えて、

食育ボードを受け継いで担当していきます😊

 

 

 

東日本大震災から15年。避難訓練して考えること。

『はしれ、上へ‼』

15年前、2011年3月11日に東日本大震災がありました。

襲ってきた大津波をみんなでいきのびた

釜石の小中学校のドキュメントのお話を読みました。

迫力ある絵で津波から逃げる様子が描かれていて、

こどもに津波の恐ろしさや激しさが伝わるようでした。

昔から津波におそわれてきた東北地方にある『つなみてんでんこ』という言い伝えがあります。

でんでんこは、てんでんばらばらの意味です。

家族が信頼しあい、「いざという時は、一人一人がしっかり逃げる。」

という意味が込められているそうです。

地震が起こったとき、身体を低くして、丈夫な机の下にもぐったり、ロッカーで頭を守ります。

ゆれが落ち着いてから避難する行動をとります。お部屋で訓練しました。

避難訓練では、地震と火事の紙芝居を読んでもらいました。

うさぎぐみからしろぐみが参加しました。

東日本大震災の記憶の継承や教訓を生かして、新たな地震が各地で起こる日々、

災害対策に取り組みたいと考えています。

 

どんぐりぼーやの絵本会📚

どんぐりぼーやの絵本会があり3冊の絵本を読んでいただきました。

りすぐみさんも絵本会に加わり、お話を静かに聞けていました。

『①おにぎりきょうだい』

おにぎりおばあちゃんの孫娘まるこちゃんを助けるお話です。

おばあちゃんが持たせてくれた、おにぎりを力強くしてくれるアイテム

うめ、こんぶ、たらこを使って、戦います。

うめ→うめぼしの種タックで、ネズミギャングを倒します!

へび→たらこ 口が腫れて、がおがお 吠えて追い払います!

ラスボスは、おおかみ→こんぶ

顔からこんぶがぼーぼー生えて大笑いで骨抜きにしました‼

ユーモラスな戦い方と絵本のイラストに笑いが出ます😊

お話を読み終えると

「がんばったよ。」とお話を聞いていたお友達が感想をつぶやいていました。

戦隊もののようで、わくわく感があったようです( ´艸`)

大型絵本『②いかたろう』

海から湖に流されて凍った いかたろう。

先生と子供で、いっぱいのお湯を沸かして、いかたろうを溶かします。

「動けるようになったイカ🦑」

お礼のイカダンス🦑を教えてくれます。

BGMをながしてもらい、イカダンスをみんなで身振り手振りで踊りました。

『③きって おとこ』

きっておとこの手品✨きっての世界を見せてくれました。

切手のプレゼントもあり、初めて切手をみたお友達もいたのではないでしょうか?

みんなで、『ありがとうの花』歌のプレゼントをしました。

お礼の気持ちを込め作ったプレゼントも一緒に渡しました。

また来年度もよろしくお願いしま~す♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『』

箸を使うようになりました🥢

うさぎぐみさんは、1月の終わりから、箸を使うようになりました。

ピース✌サインができるようになると、指先を上手に動かせるサインです。

手に合う箸の長さは、足のサイズといわれています。

お箸の長さも靴を買い替えるように、成長に合わせて変えてあげると使いやすいです。

木製は滑りにくく食べ物がつかみやすいです。

プラステック製、指先に溝がついているとつかみやすいです。

1か月たって、箸に慣れてきました。

ぱらぱらしたご飯は食べにくいので、クラスの先生がおむすびにして、

つかめる大きさにしてくれています。

箸の機能『つまむ』『はさむ』『運ぶ』『押さえる』『すくう』

『切る』『混ぜる』『のせる』『さく』『はがす』『ほぐす』『くるむ』があります。

『つまむ』『はさむ』『運ぶ』ができるようになりました✨

 

ホットケーキ作り😊

しろぐみさんは、給食先生とおやつクッキングをしました。

生地を作ってもらい、グループごとにホットプレートで焼いていきます。

お玉で流し込み、表裏とひっくり返します。  

絵本の『しろくまちゃんのほっとけーき』が料理の手本です。

生地が乾いて、ぷつぷつと穴が空いてきたら合図です。

ひとグループ24~30枚を焼きました。

しろぐみさんが焼いてくれたホットケーキは、

ひよこぐみさん~しろぐみさんの全園児と先生が、おいしく♡いただきました。

おともだちには、チョコソース、いちごジャム、ケーキシロップのトッピング付きでした。

自分たちで作った格別のおやつに「おいし~い♡」をいただきました。

ある日の乳児さんのクラスの様子

🐤ひよこぐみさん🐤

先生に手をつないでもらって、段差を歩く遊びと

すべる遊びをお部屋でしました。ぶつからないように、一方通行でします‼

何回か逆にのぼろうとするので、先生に「あぶないよ。」と止められて、

遊び方のルールを覚えていきます。

🐿りすぐみさん🐿

キッチンを使って、おままごとです。

お友達とやり取りが少しずつできるようになっています。

おともだちが持っているコップに牛乳を注いであげたり、

お料理を作って渡してあげたり、

「どうぞ♡」

「ありがとう♡」

っていいあいこしています。

🐰うさぎぐみさん🐰

外遊びのとき、春が近づいていることを気づきました。

チューリップの芽が少しづつ大きく育っています。

「あった」と、見つけて 草抜きを手伝ってくれました。

 

 

防災ダック

社会福祉協議会の方と地域の民生委員さんが、防災ダックを一緒にしてくれました。

民生委員さんとは、みんなが元気に大きくなるように、

地域で気にかけて見守っていますと自己紹介してくれました。

防災ダックは、カードをみて、こどもが、

防災やマナー、日常の危険から身を守ための行動を身体を動かしながら学べます。

①地震(ダック)➡身体を丸めて頭を守ります。

②津波(チーター)➡両手を早く振って、『できるだけ高いところまで走ろう』

③火事(タヌキ)➡ハンカチや手で鼻と口を覆い、煙を吸わないように身をかがめます。

⑧道路(ネズミ)➡道路を渡る際の左右をみて安全確認です。

小さい子供は車から見えにくいから手を上げ、道路を渡っているのが見えるようにします。

左のカードを出したら、こどもたちは①②③⑧⑫の5種類のカードを覚えて、

右のカードのような行動をとります。

⑫悪いこと(サル)➡人に謝るときの頭を下げる行動を表しています。

交流を深めるために、ジャンケン列車をしました。

こども達と無心になって、社会福祉協議会の方と地域の民生委員さんが遊んでくれました。

今回の列車のチャンピョンはこども達でした。  

津波を想定して、全園児で吉浦小学校まで避難しました。

日ごろから避難訓練しておくことで、慌てることなく安全に逃げれるように。

一つしかない命を大切に‼ 命を守る行動を心掛けたいたいと思います。

吉浦小学校の教頭先生も、呉市での防災の合言葉

「じぶんのいのちは、じぶんでまもる」を子供たちにお話ししてくれました。

 

防災食を体験しました🍛

あおぐみさん、しろぐみさん、先生で防災食を体験しました。

1学年で味覚の違いがあるんですね💦

しろぐみさん「おいしい‼からくないよ。たべれるよ」

しろぐみさんは、いつも通り食べることができました。

あおぐみさん「からい。」

園のカレーより、スパイシーであおぐみさんの白ご飯がなくなるのが早かったです。

あおぐみさんは、給食先生にいつもの手作りカレーをもらってたべました。

 

吉浦第二公園に新しい遊具が来ました✨

吉浦第二公園の新しい遊具のお披露目式に、

こども園よしうらのお友達が招待されました。

いい天気の中、来賓の方が『テープカット』をする華やかなセレモニーとなりました。

テープカットは、テープを切り、未来を切り開く意味合いがあるそうです。

老朽化していた遊具の安全性とこどもたちの要望があり、設置が実現されたようです。

「ケガのないように元気よく遊んでください‼」と声かけていただき、

「認定こども園のよしうらの園児さん、さあどうぞ」と紹介され、遊ばせていただきました。

こども達の笑顔がみられる場所が、また一つ増えたことを嬉しく思います。

遊具の遊び方のプロの子供たち、どうやって遊ぶんだろうと思う遊具も

スイスイ気持ちよく遊んでくれます。

たくさん大人がいる中でも、初めての遊具を夢中になってお友達と遊んでいました。

 ~SÑSでも紹介されていました~