りすぐみ触感遊び

りすぐみさんは、小麦粘土で遊びました。

ぐにゃっとした触感に興味津々です。

こねたり、握って離して、丸めてみます。

小麦粘土は、柔らかさを調節できるので、1歳児でも扱いやすいです。

手指を使い指先の感覚を育み、情緒も落ち着きます。

別の日は、泡遊びをしました。

お風呂で身体を洗う時の泡がミニプールにあって、触って両手にのせて遊びます。

もこもこした泡の質感を手や腕にのせたりします。

興奮しすぎて、泡が顔や髪の毛に散ってます。

手洗いで洗っている泡ですが、遊びで泡に触れる機会があるのは嬉しいです。

笑顔で感触遊びを楽しんでいました🎵

キャリアウイーク

吉浦中学校の学生4名が職業体験に来てくれました。

2歳児クラス(うさぎぐみ)~幼児ぐみに1日入って、

それぞれのクラスの園の生活を体験してもらいました。

こどもの発達段階によって、日課は違います。

お友達も、おねえちゃんがお部屋に来てくれて嬉しくて張り切ります。

水遊びで一緒に遊んでもらったり、シャワー後の身体拭きを手伝ってもらいました。

いいところを見せたいと、いつもよりはりきって頑張っていました。

手伝ってほしいなと思うお友達は、先生ではなく、積極的に中学生さんのところまで行き、

おねがいしている様子もありました( ´艸`)

自分でできるところはいつも自分でしているお友達ですが、

手伝ってほしくて、つい甘えてしまうのですね😊    

 

 

アイスクリーム作り

園ででるおやつの中で、夏の大人気おやつはアイスクリームです。

おやつがアイスクリームの日、しろぐみさんは、給食先生と手作りしました。

水は0℃で凍ります。

氷に塩を加えると0℃でも氷が溶けます。

水に塩を溶かすと凍る温度は、マイナス2℃まで下がります。

普通の氷よりもっと低い温度まで冷たくなります。

この性質を利用して、氷と塩をまぜて、マイナス20℃近くまで下げ、

アイスクリーム作りに挑戦しました。

個包装にした袋に材料に入れて混ぜます。

「じっけん みたい‼」

お友達の表情は、わくわくしています。

Tシャツを中身が出てこないように回転させ、材料を凍らせていきます。

レディースサイズのTシャツが、おともだちがアイスクリームの材料を

回転させるのに丁度いい様子でした。

できたアイスクリームに塩がつかないように取り出します。

お皿に出てきたのは、食べやすいかたさにまとまった、バニラアイスクリームです。

大試食が始まり、「おいし~い‼」とご満悦です。

お手軽にできるアイスクリーム作り(⋈◍>◡<◍)。✧♡お家でもやってみてください✌

材料を入れたジップロックを二重にして、塩の部分が触れないようにしたら、

塩が混ざることが防げ、甘いアイスが食べれます!

暑い夏を乗り切る秘訣です( ´艸`)

 

クラスの壁面特集

夏といえば連想するものを、それぞれのクラスで表現しています。

ひよこぐみは、うみをイメージしています。

かにのハサミをお友達の手形にしています。

小さな手は、日々大きく成長し、成長の記録になります♡

りすぐみは、色とりどりのスタンプを使って、

手形や足形で、夏野菜を表現しています。

籠いっぱいに、とうもろこし、トマト、なすび、ソラマメを収穫しています。

作品ができると、自分の作品が気になるようで

「どれが○○の?」って聞いてきます。

壁面を飾ることで創作意欲が、かき立てられます。

うさぎぐみは、夏の暑さを吹き飛ばすほどの

元気いっぱいのビタミンカラーのひまわりの作品です。

お絵描きをしたところの柄を花びらにしています。

水糊を使いお友達が口を貼っています。

口の向きは、ニコニコのものもあれば、困り顔もあります。

白目シールを張った上に、黒目シールを貼っていますが、

目が回っているものや離れ目のお友達があります。

同じパーツでも貼る位置で、表情が違うのでユニークですね。

ダンシングフラワーみたいです。

あかぐみさんは、アイスクリームです。

サーティワンアイスクリームのメニューのオーダーをとって、

アイスクリームの種類を選び、トッピングしています。

スプレーやトッピングシュガーを乗せたりして、

食べたくなる壁面が出来上がりました。

あおぐみさんは、夏野菜カレーです。

ご飯は小さく丸めたり、小さく握ったりしたものを貼り付けています。

夏野菜は、本物の野菜を切ってスタンプにし、野菜に近い色で仕上げています。

お玉を使って、ルーの色を流し込んでいます。

ご飯にしみこんで、さらにリアルの仕上がりとなっています。

しろぐみは、夏の木にいる虫を折り紙で折ったり、絵を描いて貼っています。

カブトムシやクワガタ、セミ、ちょうちょやてんとう虫などです。

樹の葉も緑が深く、太陽を吸収して立夏の青葉を表現しています。

作ったものが飾られて嬉しいなという気持ちを大事にしたいですね。

季節の変化に気づき、お友達との会話につなげたり、

表現する楽しさを広げていけたらいいなと思います。

 

 

 

 

 

あかぐみ部屋遊びの様子

先生がおもちゃを手作りしています。

1本の糸を同一方向に巻き取るおもちゃです。

同じ方向に巻き続けるのは、おともだちにとって、集中力がいります。

楽しみながら、手首をひねったり、手指の力の動作を取得できます。

できたという達成感が、笑顔になります。

ゆっくりとした動きやカラフルな物体の落ち方を見ることで、

視覚刺激によって集中が高まったり、呼吸を落ち着かせる効果があります。

見ていると、心や気持ちを落ち着かせる効果があるといわれています。

 

水遊び

夏の日差しが眩しく、気温の上昇とともに水遊びが始まりました。

昨年、りすぐみのとき水に触れることが苦手だったお友達、

今年は「きゃっきゃ‼」って声上げて楽しめるようになっています。

水の恐怖心がなくなり水に親しみを持てるようになっています。

水をパシャパシャとたたいたり、水の冷たさで五感を刺激し、心身をリラックスさせてくれます。

水遊びを行う際は、活動前に気温、暑さ指数(WBGT)を確認して、

熱中症に、十分注意し対策して行っています。

金魚すくいしたり、ペットボトルの手作りおもちゃを使ったり、水鉄砲で遊んだり、

的あてゲームをしたりしています。

水遊びができないお友達は、涼しい場所で、シャボン玉をしています。

手作りおもちゃは、先生が作ったり、お友達が作ることで、物を大切にする気持ちや

想像する喜びが育つといわれています。

お友達と遊ぶことで心身の発達もしますし、暑い夏を楽しく乗り越えたいです😊    

寒天遊びをしました

りすぐみさんは、お部屋で寒天遊びをしました。

プルプル、ツルツル、ぐにゃぐにゃと寒天の触りごこちを楽します。

部屋で涼しく、カラフルに色づけした寒天を触ってみます。

普段からシール貼りをしたり、手指運動をしています。

どのお友達も、両手で躊躇することなく、にぎにぎとからだを前のめりに、

寒天を握ったりつぶしたり遊びました。

手先の細やかな動作を自然と促せます。

最後は、寒天のドロドロ感もなくなるくらい、しっかり遊んでくれ、

終わりころはさらさらの色水に変わっていました。

また、口に入れても安全な材料を使うことで、『たべものっぽいけど、あそぶもの』

という経験を通して、味覚嗅覚への意識付けとなり、感覚経験を学びます。 

 

けん玉の達人になりたいな

しろぐみさん、けん玉を手作りするくらい夢中で練習していました。

周りに人がいないか気を付けて取り組みました。

本物の重たい木製けん玉も、しろぐみの自由遊びの時間、

コツコツ練習してできるようになりました。

おともだちが、けん玉の秘訣、けん玉の説明書を描いてくれました。

1ひざをつかう

2きもちをおちつける

3たまをみる

4しゅうちゅうする

5まわすたまをおちついて

これでおわり

将来、紅白歌合戦のギネスの挑戦に参加しているかもしれません( ´艸`)

 

 

交通安全教室

とまっとんのお約束の話しを思い出しながら、交通安全教室は始まりました。

と➡とまって

ま➡まって

と➡とびださない

箱の中から取り出したカラーボールの色と、同じ箱から札を出します。

①傘の差し方問題 1かさは肩につけるのかな?2真っすぐ持つのかな?

正解2 運転手から傘を持っている人の頭が見えない。

傘を持っている人からも左右の安全が分からないよ。

※人がいないところで、ゆっくり傘を閉じること。

閉じている傘は、身体にぴったりつけて持ち歩く

②小さい子供の視野と大人の広い視野の違いを絵で見せてくれました。

見えていない分、小さな子供からは危険がいっぱいです。

☆子供の視野☆

☆大人の視野☆

③手をつないだ時と、手首を持った時で、駆け出したときに

手を離せずにいられるかの実験をしました。

手首を持たれた状態では動けず、手伝ってくれたお友達は苦笑いでした。

安全を守るため、車が通る場所では、お家の人に手首を持ってもらってください。

④横断歩道の渡り方の確認しました。

おへそを向けて右左右と確認してわたります。

あかぐみ➡あおぐみ➡しろぐみでしていきました。

どのクラスの子も少し緊張した表情で練習していました。

 

 

 

 

 

ひよこぐみさんの室内遊び

ひよこぐみさんは、4月入園したときは、ハイハイでしたが、

つかまり立ちができるようになり、何歩か足を進めるようになりました。  

部屋移動は、先生についてハイハイしたり、

おともだちの背後から両手を補助するようして、持つことで、

背中が反らず、お腹の筋肉を使い歩くことができるようになっています。

両手を上にあげる「ハイガード」と呼ばれる姿勢となり、

手でバランスをとりながら、足を一歩ずつすすめて、倒れないように歩けるようになります。

部屋では、先生がみんなのできるサーキットを考えて取り組んでいます。

人工芝は、足裏の感触が気になるようで、よけて通るお友達や、

草むしりを始めるお友達がいました( ´艸`)

プチプチは柔らかくて気持ちがいいようです