消防訓練🚒

総合避難訓練に、消防士さんが、消防車🚒と救急車🚑を連れてきてくれました。

消防士さんが避難の仕方を「おかしもち」で5つの約束事を説明してくれました。

お➡おさない(お友達や先生を押さない)

か➡かけない(走らない)

し➡しゃべらない(お友達としゃべらず先生の話を聞く)煙を吸い込むと苦しくなるよ。

も➡もどらない(忘れ物を取りに戻らない)勝手に避難場所から離れてはいけないよ。

ち➡ちかよらない(危険な場所には近づかない)

園での紙芝居にも「おかしも」を合言葉に気を付けて逃げてねと書いてありました。

部屋で遊んでいるときに「給食室が火事ですよ。外に逃げて」と避難が始まりました。

緊急の声掛けに顔が引きつりながら、避難するお友達もいました。

避難訓練する間に、救急車が呼ばれて出動してしまいました。

救急車が見れなかったのは残念ですが、

「助けを求めている人、身体が苦しい人の声を聞いて、

救急隊の日々の命を守る仕事にはありがとうの気持ちでいっぱいですね。」

とお話させていただきました。

公園では、火事が起こった時の初期消火について消防士さんが、説明してくれました。

勢いよく水が噴射されます。

出火して間もない、火が広がってない状態に初期消火すると、鎮火できるといわれています。

消防士さんが消防車について教えてくれました。

ホースの先につける筒先を持たせてくれました。

勢いのある水圧をコントロールしながら狙った場所に、水がかかるように消火活動するので、

ものすごく体力いるお仕事だなと思いました。

こども達も「どうやったら、しょうぼうしさんになれますか?」と質問していました。

一つ一つ丁寧に使い方を教えていただき、消防士さんへのあこがれが強くなりました。