防災ダック
社会福祉協議会の方と地域の民生委員さんが、防災ダックを一緒にしてくれました。
民生委員さんとは、みんなが元気に大きくなるように、
地域で気にかけて見守っていますと自己紹介してくれました。
防災ダックは、カードをみて、こどもが、
防災やマナー、日常の危険から身を守ための行動を身体を動かしながら学べます。
①地震(ダック)➡身体を丸めて頭を守ります。
②津波(チーター)➡両手を早く振って、『できるだけ高いところまで走ろう』

③火事(タヌキ)➡ハンカチや手で鼻と口を覆い、煙を吸わないように身をかがめます。

⑧道路(ネズミ)➡道路を渡る際の左右をみて安全確認です。
小さい子供は車から見えにくいから手を上げ、道路を渡っているのが見えるようにします。

左のカードを出したら、こどもたちは①②③⑧⑫の5種類のカードを覚えて、
右のカードのような行動をとります。
⑫悪いこと(サル)➡人に謝るときの頭を下げる行動を表しています。
交流を深めるために、ジャンケン列車をしました。
こども達と無心になって、社会福祉協議会の方と地域の民生委員さんが遊んでくれました。
今回の列車のチャンピョンはこども達でした。


津波を想定して、全園児で吉浦小学校まで避難しました。 
日ごろから避難訓練しておくことで、慌てることなく安全に逃げれるように。
一つしかない命を大切に‼ 命を守る行動を心掛けたいたいと思います。
吉浦小学校の教頭先生も、呉市での防災の合言葉
「じぶんのいのちは、じぶんでまもる」を子供たちにお話ししてくれました。