絵本読み聞かせ
こども園では、先生がお友達に活動の節目に、『読み聞かせ』絵本を読む機会が多いです。
乳児の絵本は、1回3分から10分ほど読み聞かせが、心に作用するといわれています。
絵本に興味を持ってもらったら、こどもの集中力を高めることもできます。
初めは短い絵本から、徐々に長い絵本を読むことで、集中できる時間を増やしていけます。
お友達も、お話しを聞いた後、「最後まで聞けたね。」「すごいね。」と言われ、
絵本の楽しさを感じ、先生に褒められ嬉しくなります。
0歳児ひよこぐみさんは、『さわってみたい』
『お気に入りのページを開いてみたい』
視覚で惹きつける、色鮮やかな絵本がおススメです。
『もこもこもこ』➡一定のリズムで動く挿絵は、お友達は大好きな本です🎵
1歳児は、子供に親しみのある
動物や果物など、繰り返されるリズムのある絵本がおススメです。

2歳児は、あいさつやトイレ、歯磨きなど、生活習慣に関連する絵本がおススメです。
先生たちは、お友達がワクワクできるような絵本を選んで読み聞かせをしています🎶
毎日の食事が丈夫な体を作るように、
読み聞かせは、豊かな言葉と生きていくための心の根っこを育てます。
こどもの成長に合わせて、読み聞かせを通して、心の栄養を養いたいです。