凧あげ

乳児さん(うさぎぐみさん、りすぐみさん)は、園庭で凧あげを楽しみました。

凧を持った腕を上げて走ると、袋に空気が入って浮かびます。

手作りの凧が上がって、嬉しい笑顔が出ます。

腕を上げて走るので、転んだりしますが、いつもより涙を我慢し、

ひざに付いた土を払い、また走り出していました。

幼児さん(あかぐみ、あおぐみ、しろぐみ)は、吉浦のグランドまで歩き、

いっぱい走りました。

「たのしかった🎶」

「いっぱいとんだよ🎵」

「もつれたり、てでもつところが、はずれて、むずかしかった💦」

「はしるんだけど、あがってるかわからんかった💦」

前に走ることが一生懸命で、凧が上がっているか、後ろをみたら下がっちゃうので、

お友達に、「すごいあがっているじゃん⇧」と声をかけてもらい気づくお友達も多かったです。

あかぐみは、今年の干支『うま🐎』を書き、

大好きな人「おともだち・かぞく」を書いているお友達が多かったです。

あおぐみ・しろぐみは、今年の干支「うま🐎」やお正月に関連した絵を描きました。

凧には「ゆきだるま⛄」「かるた」「おせち」「おとしだま」を描いています。

嬉しかったんでしょうね( ´艸`)

元気いっぱいに走り、凧をしっかり上げ、無事に成長することを願いました。