どんぐりぼーや絵本会📚

どんぐりぼーやの歌から始まりました。

1冊目『じいちゃんバナナばあちゃんバナナ』

5人家族のバナナくん。

子供のバナナはまだ青く、お父さんお母さんバナナは黄色いバナナ。

おじいちゃんバナナとおばあちゃんバナナは皮に茶色の斑点が出てきます。

おじいちゃんバナナとおばあちゃんバナナはなんと‼

チョコバナナやアイスバナナに変身して、よりおいしそうなバナナに変身しました。

熟したおじいちゃんバナナとおばあちゃんバナナが

年齢を重ねて生き生きと過ごすお話でした。

人間の歳の取り方とバナナが熟す流れをかけている絵本でした。

9月15日敬老の日も近く、お年寄りを敬い、長寿を願いたいなと思いました。

2冊目『パパ おつきさまとって‼』

おつきさまの大きさが変わる仕掛けにも子供たちは興味津々。

娘にお願いされて、想像以上に長いはしごを持ち出したおとうさん

「ながすぎ~」って笑いを誘いました。

お月さまが満ち欠けすることを自然と気づけせてくれる本でした。

日本では3年ぶりに9月8日(1時27分~4時57分)

深夜の満月が赤胴色に変わる皆既月食が見えるようです。

3冊目『だいじ だいじ どこだ?』

絵本を通して、体のどこが大事か、プライベートパーツを学べました。

子供に性教育は難しいけど、自分の身体を大切に思う心、

お友達の身体も大事と感じてもらえたらなと思う絵本でした。