しろぐみさんのジャム作り🍓

ばばばあちゃんの絵本『のいちごつみ』を読んでもらったしろぐみさん、

お話の温かさからジャム作りへの期待が膨らみます。

「じゃむづくりたのしみ🎵」

給食先生とクッキングし、こども園のみんな分を作ることや、エプロンや三角巾をつけることが嬉しくて始まりました。

給食の川谷先生は、しろぐみさんが取り組んでいる栄養ボードから

「いちごは、何色の食品かな?」と、いちごの栄養についてお話してくれました。

いちごは、緑の食品でビタミンcがたくさんあって、

体調が悪いとき、熱を下げてくれたり、傷を治してくれます。

しろぐみさんのようにお肌をつるつるしてくれる効果があって、

酸っぱいレモンより、いちごは美味しく、たくさんのビタミンcを

取ることができることを教えてもらいました。

道具の説明では、レモン絞り器に「しってる‼じゃんじゃかで、つかっている💡れもんしぼるもの」と、大人の笑いを誘っていました(笑)

いちご7パック分にボールに入った砂糖を、お友達順番で入れて、

心を込めてお玉でかき混ぜていきます。  

火をつけて10分後、赤い水分が出てきます。

20分経つと、水分がドロドロと、とろみがついてきます。

40分経つと、深い赤みの増したいちごに変わってきます。

つぶしながら水分をとばして、最後にレモンを入れて完成です。

水分が減ってくると同時に、いちごの濃厚な美味しそうな匂いがホールへ広がってきます。

甘い匂いにみんな笑顔が出ます。

今日のおやつは、ジャムサンドです。

パンにたっぷりと塗って大きな一口で「いっただっきまーす♡」

塗る前に、一口味見をしてみました( ´艸`)

ジャム作り大成功です(⋈◍>◡<◍)。✧♡